節分祭・左義長祭のご案内

  • 2018.01.26 Friday
  • 02:20


午前9時 節分祭・・・冬が去り、春がくる事を「一陽来復(いちようらいふく)」といい、一家揃って厄除・家内安全を祈念いたします。この日は春の節分であり、「厄除方除星祭大祭」を修して神社拝殿にて祭典を行い、御神前へ節分祭の祝詞を奏上いたします。 午前10時 左義長祭・・・歳徳神(としとくしん=歳神様)を祭る慣わしで、旧年中のお札・お守、正月の飾り物を浄火にて焼納いたします。神社拝殿にて祭典を行い、祭典後は御神火を撤下して二之鳥居下の手水舎前にて古神符(古い御札やお守り、お正月の注連飾りなど)を炎納する「お焚き上げ」神事を執り行います。浄火にあたり、一年間無病息災にてお過ごしください。

◎「厄除方除星祭大祭」・・・厄年に当たっている人は厄除けを、八方ふさがりの年廻りの方は八方除けのご祈祷をお願いして、身にかかる厄災を取り除くお祭りを特にご奉仕いたします。必勝祈願や合格祈願など、他の祈願も随時受け付けております。 ・御祈祷の受付は午前9時から午後6時まで ※当日は御祈祷を受けられた方に「恵方巻」及び「福豆」を進呈いたします。

◎武射神事 同日5回奉仕 左義長祭の祭典並びにお焚き上げ神事に引き続き10時半、また12時半、13時半、14時半、15時半の都合5回、宮司が桃弓で葦矢を放ち、疫鬼を追い払う「武射神事」(ぶしゃしんじ)を奉仕いたします。越前國総守護、また皇室国家守護の神として、鬼すなわち悪神を追い払い諸人の不幸を除いて、人々の幸福と平和な生活を祈念いたします。なお、1回の神事では4本の矢を悪鬼を見立てた的に放ちます。神事にて放った神矢は「当り矢」として奉拝者に特別授与されます。文武両道・勝運の神と崇められる藤島大神のご神徳を普くお受けいただきますようご案内いたします。

◎厄除ぜんざい・御神酒のふるまい 当日は10時からの左義長祭に合わせ、境内特設テントで厄除ぜんざい及び御神酒のふるまいを行います。このぜんざいはお正月に神社へ供えられたお餅を鏡開きにて細かくしたものが入っており、無病息災にも効能があります。

◎豆まき体験・・・鬼の的に上手に当てて倒れたら、景品をプレゼント!

◎恵方巻販売・・・セブンイレブンが「福を呼ぶ恵方巻」を境内にて販売します。 なお、同日に祈祷をされた方にはこちらで「恵方巻」「福豆」を引き換えいたします。

◎福豆まき・・・午後6時より境内にて豆まきが行われます。まかれる福豆には当たり番号があり、特等「若狭牛」をはじめ、豪華景品を用意しております。

◎恵方参り(南南東)「歳徳神社」 境内社・歳徳神社(としとくじんじゃ)は神社拝殿内入って左手にお祀りされているお社で、その年の恵方を守護いただく神社。歳徳神は須佐之男命・櫛名田比売の夫婦神をお祀りし、歳徳様・歳神様・お正月様などと呼ばれ、その年の福徳を掌る神。本人の本名星と一致するときは特に大吉となる。家屋の建築・結婚・移転・旅行・商取引は吉。ただし月の凶神・歳破神・金神と同じに位置する場合は凶災を蒙ることもある。この方位はその年一年の開運の方角であり、恵方と言う。ちなみに平成30年は戊戌(つちのえ・いぬ)で恵方は「南南東やや右より」。正確には丙(ひのえ)の方角に当たります。



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